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「“奇跡の1枚”不評のアンゴラ村長への期待」の朝

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12月15日放送の「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で恒例企画となっている「奇跡の1枚カレンダー」が放送され、「にゃんこスター」のアンゴラ村長の写真が話題となっている。
この企画はカメラマンはじめ、メイクアップアーティスト、スタイリストなどが総力を結集し、奇跡の1枚を取り上げるもので、アンゴラ村長は、卒業式の女子高生風スタイルで登場した。
これを受け、ネット上では「かわいい」の声があがる一方、「やっぱりブサイクだわ」「女装写真かと思った」といったネガティブなキーワードも飛び交っている。
放送作家は「『奇跡の1枚』は、たんぽぽの川村エミコや、オアシズの大久保佳代子、いとうあさこといった“負け組”キャラの女芸人を再生させる企画です。アンゴラ村長の場合、20代であることに加えて、相方が恋人という“リア充”なため、ビフォーアフターのインパクトが薄いのかもしれません」と語る。
「奇跡の1枚」にはハマらなかった「にゃんこスター」のアンゴラ村長だが、「ロンハー」のほかの企画では期待される役割がある。
前出の放送作家は「番組の名物となっているドッキリ企画ですね。『ロンハー』では時間とお金をかけたドッキリ企画が多く放送されており、狩野英孝などは常連です。恋愛がらみのドッキリも多いですから、リアルなカップルを公言しているにゃんこスターは適材といえるでしょう。例えば、スーパー3助の浮気が発覚する、あるいは、アンゴラ村長の側がスーパー3助に別れ話を切り出すといったプランが考えられますね」と語る。

 

 

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「土屋太鳳が真っ赤な衣装で舞台挨拶」の朝

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土屋太鳳(22)が12月16日、都内で映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)の初日舞台あいさつに立ち、ダブル主演した佐藤健(28)からのサプライズレターに涙した。
土屋太鳳が公開までのキャンペーンで「健先輩を尊敬している」と発言してきたことに対して、佐藤健は「君がそんなことを言ってくれた数だけ僕は強くなれました」と感謝、同時に「僕にかけてくれた言葉の分だけ自分を褒めてあげてください」と語り、土屋太鳳は「このお手紙を家宝にします」と笑いを交えながらも「いろんな作品をやっていて、気持ちが追い付かないこともあったけど、健先輩と作品を作れることを励みに、頑張っていたところもありました」と言って涙した。

 

 

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「みちょぱがギャル封印の“奇跡の1枚”を披露」の朝

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モデル、タレントの“みちょぱ”こと池田美優が12月15日、「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の人気企画「奇跡の1枚」に出演、ギャル要素を封印した清楚系美女な姿に大きな反響が寄せられている。
番組では、2018年度版「奇跡の1枚カレンダー」への掲載を目指して、みちょぱの他、千鳥、にゃんこスター、尼神インターなど多くの出演者が“奇跡の1枚”を披露、ギャルのカリスマとして人気のみちょぱは、5〜6月部門に黒髪ロングの純白ウエディングドレス姿、11〜12月部門には落ち着いた雰囲気のショートヘア姿でエントリーした。
番組終了後にはTwitterで、11月に採用された“奇跡の1枚”を公開、ナチュラルメイク&茶髪ショートで普段とは間逆な清楚系美人に変身しており、ファンからは「これ、ほんとにみちょぱ!?」「このみちょぱめっちゃ好き」「絶対こっち派」「元のパーツが完璧だからどんなメイクしても似合う」など大絶賛のコメントが続々、本人も「普段とは真逆な感じでめちゃくちゃ好評で嬉しいです」と喜びをつづっている。
一方で、みちょぱは「みんなにこっちをゴリ押しされてますが今のところはまだ普段通りなつけまとかカラコンが好きです」とまだまだギャルメイクを貫くことを宣言、前日にはInstagramでモデル業への思いをつづっており、その中で「今の自分が好きだしギャルが好きだから結局やめれない」「いっそのこと飽きてくれれば楽なんだけどなぁ」など、小5から続けているというギャルメイクへのこだわりも明かしていた。

 

 

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「藤吉久美子が不倫騒動を号泣謝罪」の朝

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12月13日に「文春オンライン」で50代男性との不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子(56)が12月14日夜、東京・羽田空港で報道陣の取材に応じ、「私の軽率な行動で皆様にご迷惑をおかけしましたこと、本当に申し訳ありません」と謝罪し、深々と頭を下げた。
会見中は終始、号泣、声も震え、憔悴しきった様子で、「お相手に対して異性としての好意を抱いたことは?」との質問には「そんなことはありません」と否定、今後の関わりについては「これだけご迷惑をおかけして、申し訳ないと思っている。もうそれ(会うこと)はありません」とした。
さらに夫で俳優の太川陽介(58)へコメントを求められると「こんな妻で申し訳ありません…」とふり絞るように語り「これから家族3人でしっかりと家を守っていきたいと思います」と話した。
同日、太川陽介も都内で記者会見を開き「今回は、ウチのバカもんが軽率な行動をとってこんな騒ぎになって…。本当に申し訳ないと思っております」と頭を下げ、陳謝していた。
さらに太川陽介は、猛省した藤吉久美子から謝罪を受けたといい「彼女が(不倫関係ではないと)言うので『よし分かった。信じる』と言った」ときっぱり語ると、「(藤吉に)『これから大変だぞ。誰が聞いたってクロだと思うから、世間から厳しい目で見られる。だけど、僕が守るから。これで終わり』と言いました。我々の中ではそういう話になってます」、明るい口調で気丈に振る舞い、家族を守っていた。
藤吉久美子は、太川陽介とドラマ共演をきっかけに知り合い、1995年に結婚、2001年には、長男が誕生し、芸能界の“おしどり夫婦”として親しまれていた。
同誌では不倫疑惑の相手について、大阪・朝日放送の50代既婚男性プロデューサーと報じていた。

 

 

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「松居一代と船越英一郎が離婚合意」の朝

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女優の松居一代(60)と俳優の船越英一郎(57)の泥沼離婚騒動が12月13日に決着、東京家庭裁判所で行われた第2回調停に松居一代、船越英一郎とも出席し、離婚に合意、近く離婚届を提出する。
松居一代が船越英一郎を一方的に糾弾する動画を公開してから161日、「最高裁まで戦う」と長期化を宣言していた騒動が急転、年内決着となり、日本中を騒がせた“リアルサスペンス劇場”に幕が下ろされた。
松居一代は調停終了後、取材陣の「調停は成立したか」の問い掛けには無言のまま答えなかったが、「裁判まで行くか」の質問には「どこまでも行きますよ」と答え、その後も「次の戦いの準備をします」と強調、従来通りの強気の姿勢を見せたが、スポニチ本紙の取材では、この日の調停で離婚に合意、越年必至とみられていた調停が一転、成立した。
調停は約90分間行われ、9月の第1回に1人で出席した松居一代は代理人弁護士が同席、船越英一郎側も本人と代理人が出席し、合意内容を確認した。

 

 

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「オードリー春日がエアロビ全国大会でメダル獲得!」の朝

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お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(38)が、神戸で行われた全日本エアロビクスコンテストの男子シングル部門に出場し、メダルを獲得、競技開始からわずか6カ月という異例のスピードでの快挙となった。
これまでTBS系「炎の体育会TV」でボディビルやフィンスイミングなどに挑戦してきたが、現在エアロビクスに挑戦中、10月1日に行われた「第29回全日本エアロビクスコンテスト」南関東大会に出場し優勝、全国大会への出場権を獲得した。
全国大会出場が決定した直後、春日俊彰は世界的名コーチのパウロ氏(53)の指導のもと、更なる高得点を狙い地方予選の演技内容から更に難度をアップさせ、超多忙な芸能活動の合間を縫って週4日以上の猛特訓を続け、さらに今回は新技を成功させるために特別コーチも招き、肉体改造にも成功、万全の状態で初めての全国大会に挑んだ。
ピリピリした緊張感漂う会場には2500人以上の観客が集まり、全国大会の大舞台に立つライバルたちはエアロビ経験10年以上の猛者ばかり、応援のため会場に駆けつけた番組共演者の宮川大輔(45)とあき竹城(70)も「春日なら出来る!がんばれ!」とステージ上の春日俊彰にエールを送り、懸命に演技をやり終え、割れんばかりの声援と拍手が春日俊彰に降り注がれ、「前の大会よりも春日さんの成長が凄かった!」「素敵な演技だった」「難易度がアップしていた」と、他のエアロビ選手からも称賛の嵐を浴びた。

 

 

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「今年の漢字は『北』」の朝

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その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」が12月12日発表され、「北」に決まり、この日午後2時過ぎ、京都・清水寺で森清範貫主が縦150センチ、横130センチの越前和紙に広島県産の熊野筆で力強く揮毫(きごう)した。
はがきやウェブサイトを通じた公募で決まる「今年の漢字」は、12月12日の「漢字の日」に一年を振り返り、漢字一字に込められた奥深い意義を再認識する機会を持つことを目的に始まり今年で23回目。
今年は15万3594票の応募があり「北」が7104票、度重なる弾道ミサイルの発射や核実験の強行など「北」朝鮮の動向に脅威と不安を感じた年であり、トランプ米大統領来日時の「北」朝鮮による拉致被害者家族との面談で、日本国民が「北」朝鮮拉致問題を再認識した年、また、九州「北」部では記録的豪雨により甚大な被害が発生したほか、「北」海道産ジャガイモの供給が滞ったことによりポテトチップスが一時販売休止になり、さらに、球界では、大谷翔平選手の大リーグへの移籍や、早稲田実業高校の清宮幸太郎選手の入団など「北」海道日本ハムファイターズに注目が集まり、競馬界では「キタ」サンブラックが現役最強馬として大活躍したなどが理由にあがった。
そのほか、2位「政」、3位「不」、4位「核」、5位「新」、6位「選」、7位「乱」、8位「変」、9位「倫」、10位「暴」となった。
過去10年の漢字は、2016年「金」、2015年「安」、2014年「税」、2013年「輪」、2012年「金」、2011年「絆」、2010年「暑」、2009年「新」、2008年「変」、2007年「偽」、2006年「命」

 

 

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「春風亭昇太が『笑点』始まって以来の不祥事を謝罪」の朝

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落語家の春風亭昇太(58)が、司会を務める12月10日放送の日本テレビ系「笑点」で、前週、前々週と座布団の枚数が間違ったまま放送されていたことを明らかにした。
番組冒頭、大喜利メンバー登場後に「大事なお知らせ」があると予告され、大喜利の冒頭に春風亭昇太が「実はですね、まず謝らなきゃいけないことがありまして、『笑点』始まって以来の不祥事を起こしてしまいました。前回の収録をする時に、座布団の枚数を間違えてカウントして、2週分とってしまった。前回収録した時に、最初の座布団の数が間違ってたんですよ。そのまま放送しちゃったんですよ、2週分。なので、一応ほら、座布団のやり取りによって、成り立っている番組ですから、枚数が違っているといけないんで、今日その間違いを修正したいと思います」と謝罪、座布団の枚数を修正した。
三遊亭円楽は「誰も気がついてないよ!」とツッコんでいた。

 

 

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「芥川賞『乙女の密告』赤染晶子さんが42歳で死去」の朝

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宇治市在住の芥川賞作家、赤染晶子(あかぞめ・あきこ)さんが9月18日に亡くなっていた。
42歳。死因は急性肺炎。葬儀・告別式は近親者ですませた。
赤染晶子さんは2010年に小説「乙女の密告」で第143回芥川賞を受賞、舞鶴市出身で京都外国語大ドイツ語学科を卒業、北海道大大学院で学び、2004年にデビュー作「初子さん」で文学界新人賞を受賞、2008年1月から約3年間、京都新聞朝刊の「京都文芸」欄で「季節のエッセー」を連載した。

 

 

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「雅子さまの感想」の朝

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この一年を振り返りますと、様々な出来事がありましたが、今年も、残念なことに自然災害の多い年でした。7月の九州北部における豪雨で多くの方が犠牲になられたことは、とても心の痛むことでした。国外でも、地震や洪水、森林火災などが各地で発生しました。こうした災害により、不幸にして亡くなられた方々のご遺族のお悲しみを思い、心からのお悔やみを申し上げます。また、被災された方々のご苦労もいかばかりかとお見舞いを申し上げます。そして、被災地域の今後の順調な復興を心からお祈り致します。東日本大震災の関係では、11月に皇太子殿下とご一緒して宮城県を訪れ、復興状況を見せていただきました。津波被害の大変大きかった名取市の閖上地区では、災害公営住宅の整備が進み、被災された方々の入居も始まるなど、安心して暮らせる環境が整いつつあることを目の当たりにするとともに、入居者の方々の生活が少しずつ整いつつあるというお話を伺い、安堵致しました。その後訪れた亘理町では、いちご団地の整備により、特産のいちごの栽培が軌道に乗りつつある様子を目にすることができ、嬉しく思いました。復興に向けた多くの方々のたゆみない努力が、こうして実を結びつつあることを頼もしく思うとともに、深い敬意を抱きます。一方で、被災地では、依然として応急仮設住宅等にお住まいの方々もおられるなど、いまだ多くの方が不自由な生活を余儀なくされていることや、復興までにはまだ長い道のりが残されていること、そして、その中で子供たちを含め、被災された方々の心のケアが引き続き大切な問題として残っていることなども案じております。被災された方々が、一日も早く安心して暮らせるよう心から願うとともに、殿下とご一緒に、引き続き被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います。近年、社会情勢の変化もあり、社会的に弱い立場にある人々が直面している困難な状況について耳にすることが多く、案じております。そのような中にあって、先日、「障害者週間」関係表彰式に出席する機会を得ました。障害による様々な困難を、並々ならぬ努力によって乗り越えてこられた方々、また、そのような方を支えてこられた方々など、すばらしい方々にお会いすることができ、感銘を受けるとともに、このような支援の輪の広がりをとても嬉しく思いました。そして、社会の中で、弱い立場にある人々への温かい理解と協力が広がり、だれもが互いに人格と個性を尊重しながら支え合い、将来に夢と希望を持って歩んでいけるような社会が実現されていくことを心から願っております。広く世界に目を向けても、困難な状況に苦しんでいる人々が数多くいることに心が痛みます。人々が、広い心を持ってお互いの違いを乗り越え、様々な問題の解決に向け、共に手を携えて取り組んでいくことが、今の世の中で大切になっていると感じます。また、持続可能な社会の実現も大切な課題だと思います。最近、その実現に向けての取り組みが数多く見られるようになってきていることを心強く思っております。「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が6月に成立し、このほどその施行日が決定されました。これまで、長い年月にわたり、常に国民の幸せを願われ、ご公務の一つ一つを大切に、お心をこめてお務めになっていらっしゃいました両陛下の歩みに思いを致し、深い感慨を覚えます。両陛下のこれまでの歩みに、心からの敬意と感謝の気持ちを申し上げたいと思います。そして、平成5年に、皇太子殿下との結婚により、私を皇室の一員としてお迎えいただきましてから、これまで二十数年の間、両陛下のおそばでお姿を拝見し、両陛下のなさりようを学ばせていただく機会を得られました幸せを身に沁みて感じますとともに、両陛下に温かくお見守りいただいてきましたことに深く感謝申し上げます。これから先のことを考えますと、身の引きしまる思いが致しますが、両陛下のお導きをいただきながら、皇太子殿下をお支えしつつ務めを果たしていくことができますよう、努力を重ねて参りたいと思っております。両陛下には、くれぐれもお体を大切になさり、これからも永くお健やかにお過ごしになりますよう、心よりお祈り申し上げます。9月には、秋篠宮家の眞子内親王殿下のご婚約が内定し、喜ばしく思っております。私が皇室に入りました時には、東宮仮御所の隣にお住まいの、まだ1歳半余りの活発なかわいらしい女の子でいらっしゃった眞子様が、すっかり立派に成長された姿を感慨深く思います。日頃から、愛子にも優しく、また、楽しく接していただき、私たちにとっても、いつも楽しい時間をご一緒してきた眞子様には、心からのお幸せをお祈りしております。愛子は、3月に学習院女子中等科を卒業し、4月より女子高等科生として新たな一歩を踏み出しました。高校生として、学校の勉強も更に難しくなったように思われますが、今では高校生活にも慣れた様子で、色々なことに励みながら、大勢のお友達と一緒に、楽しく充実した毎日を過ごしているように見受けられます。また、東宮御所に外国からのお客様がお見えになった折には、お話に加わり、少しずつ世界を広げていっているようにも思います。先日、16才の誕生日を迎えたところですが、今後とも、感謝と思いやりの気持ちを大切にしながら、様々な経験を積み重ね、更に成長していってほしいと願っております。両陛下には、日頃より愛子の成長を温かくお見守りいただいておりますことに、重ねまして心より御礼を申し上げます。私自身につきましては、この一年も皇太子殿下のお力添えをいただきながら、様々な公務についてできる限りの務めを果たせればと思い、努力して参りました。都内での行事への出席のほか、7月に秋田県、9月に奈良県、10月に京都府と高知県、11月に宮城県と香川県を訪問することが叶い、その訪れた先々で、多くの方に笑顔で温かく迎えていただいたことは、私にとりまして大きな励みになりました。そして、周りの方々にも助けていただきながら、できることが少しずつ増えてきましたことを有り難く、また、嬉しく思い、今後とも、快復に向けての努力を続けていきたいと思っております。国民の皆様から日頃よりお寄せいただいている温かいお気持ちに、改めましてこの機会に厚く御礼を申し上げます。

 

 

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