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「村田諒太が涙の世界王座奪取!」の朝

5:00に撮った空です。
5:00の気温(駅前表示)は13℃でした。

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ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチ(東京・両国国技館)、同級1位で2012年ロンドン五輪同級金メダリストの村田諒太(31)(帝拳)が王者アッサン・エンダム(33)(フランス)に7回TKO勝利、ミドル級では竹原慎二以来日本人2人目、日本の五輪メダリストとしては史上初の世界王者に輝いた。
悲願の世界王者奪取を果たし、両手を掲げて大歓声に応えた村田諒太は「みんなで作った勝利です!ありがとうございます!」と声援に感謝、エンダム陣営がギブアップを宣言し新王者に輝いた瞬間、リング上で号泣、だがインタビューでは「泣いていません」と強がりを見せ、場内が笑いに包まれた。
衝撃の判定でプロ初黒星を喫した5月20日の世界戦から5カ月が経過、「金メダルもそうですけど、過ぎてしまったら物事は大したことじゃない。一歩踏み出す勇気が重要だとずっと胸に秘めていました」と再戦までの日々を振り返った。
“因縁”の相手エンダムについて聞かれると「友人です。彼も友人だと言ってくれていますし、僕もそう思っています」とコメント、「“ボクシングで勝つということは相手を踏みにじって、その上に自分が立つこと。だから勝つ人間には責任が伴う”と高校の恩師が言っていた。だから彼の分の責任を伴ってこれからも戦い続けます」と新王者は決意を語った。

 

 

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