「吉岡里帆の父親が『NHK大河ドラマプロデューサー』は誤報」の朝

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    4:30に撮った空です。
    4:30の気温(駅前表示)は14℃でした。

    201811100430

    今年、放送されたドラマ「きみが心に棲みついた」(TBS系)、「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)の平均視聴率はともに5%台、映画「音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」の興行収入も芳しくなく、主演作が軒並み不調の女優・吉岡里帆、そんな中、10月31日発売の「週刊新潮」が、吉岡里帆の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せた。
    あるテレビ誌ライターは「吉岡さんは昨年、大ヒットしたドラマ『カルテット』(TBS系)で演じた悪女役のインパクトが強く、さらにグラビアアイドル出身であることから、女性からの人気は低いと言われています。この報道によって、さらに女性票を減らしたのではないかと囁(ささや)かれています」と語る。
    「京都に住んでいた頃は、夜行バスで東京のオーディションを受けに来ていた」「上京費用の捻出のために、バイトを4つも掛け持ちしていた」など、吉岡里帆はバラエティー番組などでよく苦労話を語っていたが、同・テレビ誌ライターは「“父親がNHKプロデューサー”という恵まれた環境なのに、“苦労人アピール”をしていたととらえられたんでしょう。ネット上では、“だから急に推されているんじゃない?”“結局コネなんかい!”など辛辣なコメントが続々と上がっています」と語る。
    しかし、この記事に対してある芸能プロ関係者は「吉岡さんの父親は、テレビ局員でもNHK関係者でもないので、コネなんてありません。彼女は実力で主演を張れる女優にまでのし上がったのに、あの記事で今までの努力が疑われてしまうのはかわいそうですよ」と語り、所属事務所は「吉岡の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーという記事は、まったくの事実無根」と語り、NHK広報は「事実ではありません。通常は出演者のプライバシーについてはお答えしておりませんが、今回はそういった事実はないのでお答えしました」と回答している。
    吉岡里帆自身も過去のインタビューで、父親について「映像会社を経営するカメラマン」だと明かしているが、確かに吉岡里帆の父親が経営する会社が京都に存在しており、名前もネットで噂されているNHKのプロデューサーとは異なる。
    前出の芸能プロ関係者は「誤った記事で、明らかなイメージダウンにつながっています。所属事務所としては『週刊新潮』を訴えたいほど怒り心頭でしょう」と語っている。

     

     

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