「浜崎あゆみ“宇多田ソング歌唱”の悲哀」の朝

0

    4:30に撮った空です。
    4:30の気温(駅前表示)は12℃でした。

    201812050430

    “平成の歌姫”浜崎あゆみ(40)が12月5日放送の「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)で宇多田ヒカル(35)の「Movin' Without you」歌う。
    これについて浜崎あゆみのファンは落胆を隠しきれない様子で、ネット上では「デビュー20周年なのだから自分の曲を歌って欲しかった」「ヒットメドレーがよかった」と惜しむ声であふれ返っている。
    音楽ジャーナリストの渡邉裕二氏は「浜崎が自分の曲を歌わないのは、セルフプロデュースの一環だと思います。宇多田と浜崎はデビュー時から音楽シーンを席巻し、よく比較されていました。浜崎は過去の人と思われている節があります。宇多田の持ち歌を歌うことで、『当時は私だって凄かったんだぞ』と世間にアピールしたいのでしょう」と語る。
    浜崎あゆみの人気凋落が顕著になったのは5、6年前から、所属事務所開催の「a-nation」では今も大トリを務めているが、2012年ごろから空席が目立ち始め、2014年10月発売の「Termanal」の初週売り上げは2889枚でオリコン24位、この年は15年連続で出場していた紅白を“卒業”し、それ以降出番はない。
    ある音楽関係者は「今年8月に2年ぶりに発売されたアルバムの初動売り上げは2万枚を割りました。4月に始まった20周年を記念するアリーナツアーも8割ぐらいしか埋まっていなかったようです。その影響を考慮したのか、今年10月から来年2月まで行われる全国ライブツアー会場はほとんどが小規模のホールです。来年1月に行われる2000人程度収容の地元福岡開催の先行チケットはまだ売れ残っている状況です」と語る。
    浜崎あゆみと同じように“平成の歌姫”と呼ばれた安室奈美恵(41)は多くのファンに惜しまれながら9月に引退、共に一時代を築いた2人だが、差がついた理由を「ヒット曲の数では安室さんに遜色ないどころか、浜崎さんの方が多いぐらいです。しかし、安室さんと比較され続けてきたことがマイナスになりました。お互いにファンの数は年々少しずつ減ってきましたが、安室さんは引退宣言するとファンが戻り、“神格化”されました。また、2016年に発売されたシングル『Hero』がリオ五輪のNHKテーマソングとなり、幅広い世代から支持されファンが増えたように思います。それに比べ浜崎さんが話題になるのは熱愛や結婚などのプライベートな話題ばかり。SNSで私生活をさらけ出し過ぎて、カリスマ性がありません。アーティストとしての魅力が半減したことで、ファン離れにつながったのだと思います」と前述の渡邉裕二氏は語る。

     

     

    JUGEMテーマ:気になること


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    見てね!

    オススメ!

    怪しい投資案件

    こちらで紹介してます
    めちゃくちゃ怪しい
    投資案件

    seoparts

    • seo

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 「イタリア宝くじの賞金が180億円に達した」朝
    • 「鳩山邦夫総務相が辞任し後任に佐藤勉国家公安委員長」の朝
      yutakarlson

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM