「井上尚弥『平常心』で圧勝TKO」の朝

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    6:00に撮った空です。
    6:00の気温(駅前表示)は17℃でした。

    201905190600

    ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)は5月18日(日本時間19日)、英グラスゴーのSSEハイドロで行われ、バンタム級トーナメント準決勝はWBA同級王者・井上尚弥(26)(大橋)がIBF同級王者・エマヌエル・ロドリゲス(26)(プエルトリコ)から3度のダウンを奪い、2回1分19秒TKO勝ちで決勝に進出、年内に予定される決勝では5階級制覇のWBAスーパー王者・ノニト・ドネア(36)(フィリピン)と対戦する。
    井上尚弥は試合後のリング上でのインタビューで「常に平常心という気持ちを持って英国に乗り込んできた。そのとおりに今夜はパフォーマンスを出せてホッとしてます。(ロドリゲスについては)凄くプレッシャーをかけてきて、1回が終わった時はどうなるかと予測できない状態でした。(会場には日本からもファンが駆けつけており)凄くホーム感を感じて、後押ししてくれた会場なので、このグラスゴーは凄く思い出深い会場になりました」と話した。
    リングサイドで観戦していたノニト・ドネアもリングに上がり、井上尚弥との2ショットが実現、井上尚弥は「ノニトは凄くキャリアもあって、凄く強い選手なので、これからどう戦うか練っていきたい。憧れていた選手なので、決勝で戦えるのを光栄に思います」話した。
    ノニト・ドネアは井上尚弥を「素晴らしい試合をした。やるべきことをやり遂げた。待たずにガンガン仕掛けて、ファンが待っていた結果を出した。彼とやりますよ。これは運命ですね。対戦すると予想していた。最高の試合になる。彼はモンスターだから。これから考える。凄いファイターで知性派でもある。自分が21歳に戻ったつもりで頑張るよ」と話した。
    インタビュー後、2人はリング上で顔をつき合わせる「フェースオフ」を行ったが、互いに終始笑顔で、にらみ合うことはなかった。

     

     

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